2011年5月9日月曜日

MotoGP

実は結構MotoGPが好きである。どのくらい好きかっていうと、毎レース欠かさず観るように心掛けているくらい好きだ。(でも、ライブで観れないこともあるので、そういった時は再放送を観るように心掛けている)
なかでも、バレンティーノ・ロッシのファンだ。MotoGPファンの人にとっては「ミーハーな奴だ」と思う方がいるかもしれないが、別に否定も肯定もしない。
ロッシのどこが好きかと問われれば、「声質の高いところ」と答えるだろう。
インタビューなんかで彼の声を聞くと、声の高さに癒される。あんなバチバチと限界ギリギリのバトルをするクセに、声が妙にキュートなのだ。
だから、ロッシに勝ってもらいたくて仕方がない。レース後の勝利者インタビューが聞きたくてたまらない。大抵は英語で受け答えするのだが、超イタリア訛りの英語も更にキュート。
あと、ホルヘ・ロレンソも好きだ。どこが好きかと問われれば、彼がハイサイドを起こすと、素晴らしい伸身宙返りを披露してくれるところが好きだ。バイクレースで体操競技を実践するロレンソは正に新時代型レーサーだ。ハイサイドは期待しても、彼に怪我をして欲しいわけではなく、ただ単純に彼の芸術的伸身宙返りコーナーリングを期待しているだけである。
だから、彼には毎レース元気な姿でサーキットに現れて欲しい。
万が一、ロレンソが怪我で長期欠場になったら、影武者としてシャイア・ラブーフ(映画俳優)が乗ればいい。きっと誰も偽ロレンソってことに気付かないくらい似ている...と自分は思う。

あぁ、MotoGPがもっと日本で人気でないかな...。