2011年5月25日水曜日

ランボー

映画、ランボーが好きだ。どのくらい好きかっていうと、シルベスタ・スタローンが異常にカッコよく見えるくらいに好きだ。
ランボー(原題:First Blood)はベトナム戦争から帰還した兵士ジョン・ランボーの 物語だ。自分の周囲では、映画のタイトルは知っているけれども、実際に観ている人間が少ないことに驚く。

簡単にあらすじを書くと、ベトナムからアメリカへ帰還したランボーは、戦友と再会する為に彼が住む田舎街に行く。だが、友人は既に亡くなっており、保安官にイチャモンをつけられ、山に逃げ込み、ガソリンスタンドを爆破して、トラウトマン大佐がランボーを説得する話だ。
 相当端折ったので、意味が解らないだろうけれども、大まかにはこんな感じで間違いない。
 ランボーは、スタローン映画ということで、中身の無いマッチョな映画と思われるだろうが、この作品はそうじゃない。ちゃんと中身を伴った素晴らしい作品だ。
ちなみに、ランボー2、3も観たけれど、印象に残っているシーンといえば、車の下にへばりついたスタローンと、ヘリコプターを弓矢かなんかで撃墜するシーンがあったかもしれない...といった具合なので、自分的にはどうでもいい作品だった。(4にあたる、ランボー:最後の戦場は観ていない)

本来ならば
★★★★★の作品だ。
だが、減点材料として、スタローンがマッチョであることが挙げられる。
よって
★☆☆☆☆
以上の評価にならざるを得ない。
 残念だ...。