映画、ロッキーが好きだ。どのくらい好きかと問われれば、ロッキー・バルボアを演じるシルベスタ・スタローンが最高にイケてる男に見えるくらいに好きだ。
自分の周囲では、映画のタイトルは知っていても、実際に観てないことに驚くと同時に、「まぁ、そんなもんか」と思わされる。
簡単にあらすじを書くと
ヘッポコボクサーのロッキー・バルボアは、根は優しくて力持ち。プロボクサー兼、借金の取立てをしながら生活をしている。ペットショップで働くエイドリアンが好きで、ヘビー級チャンピオンのアポロと戦うことになるロッキー。階段をダッシュして登り、カーマイン神父に叫んで、激闘の末、アポロが勝って、リング上で「エイドリア~ン」と叫んでエンディング。
かなりの箇所を端折ったので、意味が解らない方もいるだろうが、大体こんな感じの映画だ。
制作費100万ドルで、興行収入1億ドル越えというのもモンスター級映画である証。
スタローン映画なので、中身が無いマッチョ映画だと思うかもしれないが、そんなことはなく素晴らしい作品だ。こちらの続編である、ロッキー2、3、4、5、ロッキー・ザ・ファイナルは別の機会に触れたいと思う。(多分、ロッキー5について書くことはない)
普通に採点をすると
★★★★★
だが、減点材料がある。それは、スタローンがマッチョなところだ。
よって
★☆☆☆☆
になってしまった。
非常に残念である...。