2011年5月30日月曜日

フェルナンド・アロンソ

F1ドライバー、フェルナンド・アロンソが好きである。どのくらい好きかと問われれば、フェルナンド・アロンソの綴りをFernando Alonsoと書けるくらいに好きである。

いやぁ~、彼の眉毛最高にカッコいい。自分は眉毛が薄いので、あんなに男らしい眉毛に憧れる。髭も濃いし、男性ホルモンがワッサワッサと溢れ返っているのが魅力だ。昔、バイト先での同僚だった吉川さんに若干似ているところも親近感がわく。F1マシンを走らせたら抜群に速いし、お金持ちだし、眉毛濃いわで、もう文句なしな男でしょう。
昨日はF1中継を観ながら、「俺はなんでフェルナンド・アロンソじゃないんだ」と悶絶していたくらいだ。
 自分がF1レーサーで、チームラジオから「フェルナンドは君より速い。このメッセージの意味がわかるか?」なんて言われようものなら、文句なくアロンソに前を譲る。そして、レース後、報道陣に対して「フェルナンドは僕より速いから仕方がないんだ。でも、これってチームオーダーだよね」と不満を爆発させるだろう。そのくらいにアロンソが好きだ。

でも本音を話すならば、 キミ・ライコネンの方が遥かに好きだ。アロンソのフェラーリ加入によって、玉突きでライコネンがクビになったのは残念だった。
でも、ライコネンはWRCで幸せっぽいし、アロンソは眉毛が濃いので良しとする。

2011年5月28日土曜日

AKB48

昨今、巷で人気のAKB48についてほとんど知らない。どのくらい知らないかと言えば、メンバーの名前は一人も知らないのは勿論のこと、読み方が「エーケービーよんじゅうはち」だと思っていたほどに何もしらないのだ。
とはいっても、これは三ヶ月ほど前の話で、現在は「エーケービーフォーティーエイト」とちゃんと読めるし、プロデューサーが秋元康だってことも知識として吸収した。

 昔からアイドルには全く興味がなく、どっちかといえば、「元アイドル」と呼ばれる様になってから、初めて「この人は、あのアイドルグループに所属していたのね」って気付くことが多い。例えば、矢口真理が【モーニング娘。】だと知ったのは、彼女が脱退してから2~3年後のことだったし、後藤真希があのユニットに在籍していたことは全く知らなかった。
そういえば、自分の高校時代に橋本君(本名は後藤なのだが、プロレスラーの橋本真也そっくりだったので、橋本君になった)という奴がいたが、彼はアイドル好きだった。
それも、【森口博子】の大ファンだった。
「おい、ふざけんな。バラドルじゃねぇか」とブーイングが聞こえてきそうだが、間違いなく【森口博子】はアイドルだ。
だって、橋本君がそう言い張るんだから...。
橋本君と自分はそんなに仲が良かったわけでもなく、自分が超ヒマで、周囲に誰もいなくて、且つ自分が眠くなければ会話をする程度の仲だった。

これ以上、橋本君について書くのは非常に面倒なのでやめます。

とりあえず、森口博子はアイドルだ!!

オモロー

2011年5月25日水曜日

ランボー

映画、ランボーが好きだ。どのくらい好きかっていうと、シルベスタ・スタローンが異常にカッコよく見えるくらいに好きだ。
ランボー(原題:First Blood)はベトナム戦争から帰還した兵士ジョン・ランボーの 物語だ。自分の周囲では、映画のタイトルは知っているけれども、実際に観ている人間が少ないことに驚く。

簡単にあらすじを書くと、ベトナムからアメリカへ帰還したランボーは、戦友と再会する為に彼が住む田舎街に行く。だが、友人は既に亡くなっており、保安官にイチャモンをつけられ、山に逃げ込み、ガソリンスタンドを爆破して、トラウトマン大佐がランボーを説得する話だ。
 相当端折ったので、意味が解らないだろうけれども、大まかにはこんな感じで間違いない。
 ランボーは、スタローン映画ということで、中身の無いマッチョな映画と思われるだろうが、この作品はそうじゃない。ちゃんと中身を伴った素晴らしい作品だ。
ちなみに、ランボー2、3も観たけれど、印象に残っているシーンといえば、車の下にへばりついたスタローンと、ヘリコプターを弓矢かなんかで撃墜するシーンがあったかもしれない...といった具合なので、自分的にはどうでもいい作品だった。(4にあたる、ランボー:最後の戦場は観ていない)

本来ならば
★★★★★の作品だ。
だが、減点材料として、スタローンがマッチョであることが挙げられる。
よって
★☆☆☆☆
以上の評価にならざるを得ない。
 残念だ...。

2011年5月23日月曜日

ロッキー

映画、ロッキーが好きだ。どのくらい好きかと問われれば、ロッキー・バルボアを演じるシルベスタ・スタローンが最高にイケてる男に見えるくらいに好きだ。
 自分の周囲では、映画のタイトルは知っていても、実際に観てないことに驚くと同時に、「まぁ、そんなもんか」と思わされる。

簡単にあらすじを書くと
ヘッポコボクサーのロッキー・バルボアは、根は優しくて力持ち。プロボクサー兼、借金の取立てをしながら生活をしている。ペットショップで働くエイドリアンが好きで、ヘビー級チャンピオンのアポロと戦うことになるロッキー。階段をダッシュして登り、カーマイン神父に叫んで、激闘の末、アポロが勝って、リング上で「エイドリア~ン」と叫んでエンディング。

かなりの箇所を端折ったので、意味が解らない方もいるだろうが、大体こんな感じの映画だ。
制作費100万ドルで、興行収入1億ドル越えというのもモンスター級映画である証。
スタローン映画なので、中身が無いマッチョ映画だと思うかもしれないが、そんなことはなく素晴らしい作品だ。こちらの続編である、ロッキー2、3、4、5、ロッキー・ザ・ファイナルは別の機会に触れたいと思う。(多分、ロッキー5について書くことはない)

普通に採点をすると
★★★★★
だが、減点材料がある。それは、スタローンがマッチョなところだ。
よって
★☆☆☆☆
になってしまった。

非常に残念である...。

2011年5月22日日曜日

オフクロ

オフクロが好きだ。別に変な意味合いではなく、家族愛として好きだ。
うちのオフクロは変な人で、よく人の名前をアレンジして話をする。とはいっても、わざとアレンジを加えるなんて高度な技術は持ち合わせておらず、天然で間違えているだけだ。
先日、「ゴルフのコンコルドマサシは石川遼の師匠なんだって」とか言っていた。「誰? コンコルドマサシって」と自分が聞き返すと、「コンコルドマサシ知らないの? 有名な人だよ」と勝ち誇った顔をして言うのだ。確かに自分は別段ゴルフが好きなわけではないが、オフクロが知っているゴルファーを自分が知らない筈はない。なにせ、スポーツニュースは欠かさず見るし、青木功やジャック・ニクラス、グレッグ・ノーマン級のレジェンドゴルファーは知っている。
自分が「いや、コンコルドマサシなんて聞いたことないよ」と言うと、「あんたが知らないだけでしょ」と言うのだ。
意地になった自分は、PCを起動させ【コンコルドマサシ】と打ち込んで検索させる。出てこない。今度は【コンコルドマサシ ゴルファー】と入力してみるが、該当なし。
どうにも気になって仕方がないので、【石川遼 師匠】と検索をかけてみると...こんな記事が出ました。

「石川遼師匠であるジャンボ尾崎の助言を受け~」と。
ジャンボ尾崎!!コイツに違いない!!!


ここからは推測でしかないのだが、ジャンボ→飛行機→コンコルドと連想し、尾崎将司(ジャンボ尾崎の本名)の尾崎ではなく、将司を取ったと思われる。
 そして、コンコルドマサシの完成となったのだろう。

恐るべしオフクロの脳内変換機能!!

面白いので、オフクロに真実は伝えていません。

2011年5月20日金曜日

プリズンブレイク

海外ドラマ、プリズンブレイクが好きだ。どのくらい好きかっていうと、ウェントワース・ミラー演じる、マイケル・スコフィールドに憧れて坊主頭にしたし、ドミニク・パーセル演じる、リンカーン・バローズに若干似ている友人がいるくらいに好きだ。
これは24と違って、本気で観たし、マジで面白かった。ただし、面白かったのはシーズン1だけで、残りのシーズンは微妙だった。
そもそも、シーズン2なんてプリズンをブレイクしてないし、シーズン3では無理やりプリズン入りだし、シーズンファイナルになると設定がキツ過ぎる。シーズンが進むにつれ、段々と緊張感が無くなってゆき、リンカーン・バローズはただの筋肉ゴリラになっていった。
放映中は、シーズン7まで製作される予定だったらしいが、視聴率不振の為に打ち切り。あの流れでどうやってシーズン7まで引っ張るつもりだったのか多少興味はあるが、打ち切りで正解だろう。こうやって、思い出しながらブログを書いていると、プリズンブレイク当初の目的である、「無実の兄貴を救う為に、天才的頭脳を持った弟が刑務所に入り、脱走を企てる」にも無理がありすぎる。
自分にも兄貴がいるのだが、兄貴を救う為に刑務所へ入るなんてことは絶対にしないだろう。というより、兄貴より自分の方が刑務所に入る確率の方が高いに違いない。
兄貴の話ついでに、自分は兄貴と仲が良くない。会話なんてほとんどなく、1年間で10分話せばいい方。

ある意味、マイケルとリンカーンの熱い兄弟愛が羨ましいかもしれない。

2011年5月19日木曜日

24

海外ドラマ、24(トゥエンティフォー)が好きだ。どのくらい好きかっていうと、ジャック・バウアーとクロエしかしらないくらいだし、現在、第何シーズンまでやっているか知らないくらいに好きだ。
というよりも、これだけシーズンが進んでしまうと、もう観る気を無くしてしまう。一時期、お笑い芸人さんでジャック・バウアーのマネをする方がいたけれど、彼はどうなったのだろうか?
ジャック演じるキーファー・サザーランドといえば、僕にとって【スタンドバイミー】のエースでしかないんだ。あのチンピラがアメリカ政府に入って、テロリストと戦っているイメージでしかない。
一方、クロエはうちの近所にあるコンビニエンスストアで働く竹内さん(偽名)にそっくりな人って感じで、竹内さん(偽名)がIT知識バリバリでアメリカ政府に入って、テロリストと戦っているイメージでしかない。そういえば、竹内さん(偽名)はレジを打つスピードが半端なく速かった。あの速度は、クロエのタイピングにも負けていない。

ということで、実は24は全然観ていない。年末にケーブルテレビで「24ぶっ通しで放送します」みたいなイベントをやっていたが、普通に考えれば、ぶっ通しで観れるわけないじゃん...。
近い将来、24をチョコチョコ観てみたい。

2011年5月18日水曜日

佐藤浩市

佐藤浩市が好きだ。どのくらい好きかっていうと、自分の本名を浩市にしたいと考えたことがあるくらいに好きだし、マークXに乗りたいと思うくらいに好きだ。そして、部下の女性に「今日の部長、素敵でした」と言われたい。
彼が出演した作品の中でも、とりわけ好きなのが【クライマーズ・ハイ】だ。堤真一が出演する映画版も観たが、やっぱり、佐藤浩市が主演をするドラマ版【クライマーズ・ハイ】の方が好きだ。ドラマ版には尾野真千子が出ているのもポイントが高い。彼女は本気(マジ)でマブイ(カワイイ)。
この作品を観た後には必ず、「俺は何で新聞記者を目指さなかったんだ」と悶絶したくなる。それだけ佐藤浩市が演じる悠木和雅がイイんだ。でも、その後にうっかりとプロ野球やサッカーなんかを観てしまうと、「俺は何でスポーツ選手を目指さなかったんだ」と悶絶するくらいなので、きっと新聞記者を目指していてもなれなかっただろう。

話を佐藤浩市に戻すと、あのフサフサした髪の毛が羨ましい。2011年5月現在、佐藤浩市は50歳だが、自分が50歳になったときに、あんなフサフサした毛を生やしている自信がない。て優香、あのフサフサは反則技だ。タイガージェットシンの繰り出す反則技より反則技だ。
いつの日か、佐藤浩市に出会い「あなたの髪の毛は反則です」と伝えたい。

2011年5月17日火曜日

スガちゃん

スガシカオが好きだ。どのくらい好きかっていうと、【黄金の月】を20回リピートしても飽きず、30回辺りで「そろそろ、【夜明けまえ】に変更かな」と思うくらいに好きだ。
それに、彼の飄々とした感じとかが何かグッとくる。
極めつけは、サングラス姿だ。あのサングラス姿に憧れる人は少なくないだろうし、実際のところ、全世界の小学生を対象にした【将来なりたい職業は?】のアンケートで、仏恥義理の1位でスガシカオのサングラスだったとの噂がある。

因みに、自分が勝手につけたサングラス似合う人ランキングを紹介したいと思います。

2011年現在 カッコ内は職業

1位  鈴木雅之(ミュージシャン)
2位  スガシカオ(ミュージシャン)
3位  タモリ(笑っていいとも)
4位  岩村明憲(プロ野球選手)
5位  ジョー・サトリアーニ(ミュージシャン)
6位  クワトロ・バジーナ(軍人)
7位  カズ、三浦カズ(カズ)
8位  蝶野正洋(I am CHONOだコラァ!!)
9位  コブクロのデカイ方(コブクロのデカイ方)
10位 ケミストリーのゴツイ方(コメカミにサングラス)

って具合になってます。
この素晴らしい面子を見てもらえば解ると思いますが、スガシカオのサングラス具合はもうレジェンドクラスってことです。
噂では、鈴木雅之はお風呂に入るときも、顔を洗うときもサングラス姿らしいので、スガシカオには是非ともそれを越えるサングラスアーティストになっていただきたい。
風呂、洗顔はもちろん、免許の写真、パスポートの写真もサングラスで攻めていただきたい。
そして、サングラスの素晴らしさを世界中に広める、サングラス大使としての活動を期待する。

スガちゃん、ガンバ!!

2011年5月15日日曜日

甥っ子

うちの姉貴は病弱である。どのくらい病弱かというと、同じ病気で二年連続二度入院するくらいだ。これが甲子園の出場であるならば名誉なことだが、病気で入院となると不名誉でしかない。
病気だから仕方がないと思う方がいるかもしれない。勿論、仕方がないことではある。だが、入院するタイミングが、二年連続、二度とも自分が長期休暇中なのがいただけない。
奴には子供が二人いる。どっちも男の子で、どっちも小学校低学年だ。主婦入院=子供の世話、家事をする人間がいなくなる。旦那がやればいいじゃないかとの意見もあるだろう。だが、旦那はやたらと忙しい。そこで、白羽の矢が立つのが、この私になるわけだ。
姉貴には色々と借りがあるので、断るわけにもいかない。よって、自分が姉貴の家に住み込み主夫になるのだ。
自分は結構、料理や家事が好きなので主夫生活は苦にならないのだが、一つ辛いのが、微妙に神経が細かい性格なので、慣れない場所だと微妙に神経過敏になってしまうのだ。
ちょっとした物音で目が覚めてしまったり、お風呂に入っていても何処か落ち着かない。一番キツイのは、子供達が部屋を豪快に散らかすことだ。微妙に潔癖症気味な自分としては、その部屋の散らかり様が許せなかったりするのだ。
「力の弱い者には強気で攻める!!」が信条の自分としては、恐怖政治で坊主達を黙らせることにするのだ。
外から帰ってきて、汚れた服を脱ぎっぱなしにして、ゲームを始めようとするBOY達に「脱いだ物は洗濯かごに入れて~」と言うが、パキモン(ポケモンのこと、外人の発音を聞いてから、自分はこう呼ぶことにしている)に夢中で生返事。
自分も鬼ではないので、3度までは普通に注意する。だが、3度目までに片付けなければ、恐怖政治の発動である。

ニコニコと満面の笑みを浮かべる少年達から、有無をいわさず、パキモンとDSを取り上げ、ゴミ箱へダンクシュート!!
その様は、マイケル・ジョーダンのダンクよりも流麗で、シャキール・オニールのダンクよりもパワフルだ。
半ベソになりながら「途中でセーブしてない」とか戯言をほざくBOY達を尻目に、自分は鼻歌交じりで夕飯の支度を開始する。実に快感である!!
おもちゃ箱からゴミ箱へと完全移籍したパキモンやDSを、子供達が勝手にゴミ箱から拾うことは許されず、お手伝いをして始めて回収可能になる。
一回お手伝いするごとに、ゴミ箱入りした物をどれか一つ指名できる制度だ。

こうやってNo pain,no gain魂を奴らに植え付けるのだ。
 
このOperation "No pain,no gain"の結果、玄関の靴はしっかりと並べ、宿題も早めに済ませ、ゴミ捨ても手伝うようになった。ゲームをやる前に「ゲームやってもいいですか?」と許可を取りに来るようにもなった。

【犬と子供の躾はドイツ人にさせろ 】なんて格言があるが、もしかしたら、自分はドイツ人かもしれない。

2011年5月14日土曜日

長谷川平蔵

実は鬼平犯科帳のファンである。どのくらい好きかっていうと、文庫の表紙が折れてしまった第9巻をみると猛烈に悲しくなるぐらいのファンだ。
文庫の話を出したが、ここではTVドラマ版の話を書きたいと思う。それも、二代目中村吉右衛門が出演するバージョンの方を。
自分が鬼平にハマッたのは中学生の頃で、きっかけは親父が晩飯時に鬼平を観ていたからだ。始めは「時代劇なんかを楽しむようになったら、オッサンの世界に片足を突っ込んだも同然。若者なら月9観ないとダメでしょ」なんて思っていて、チョンマゲ姿の俳優達が「火盗改である。おとなしく縛に就け」なんて言葉がテレビから聞こえてくると、顔を顰めていた。
しかし、何度となく鬼平を観ていくうちに、人間関係を理解しはじめ、鬼平こと長谷川平蔵の人間のデカさに気付き、相模の彦十の小汚さがカッコよく見えてきてしまったのだ。
終いには、ビデオ録画をし、学校から帰っては繰り返し鑑賞するのが日常になった。
そう、自分は「時代劇を楽しむオッサンの世界に片足を突っ込んだ」人間になっていたのだ。いつの間にか月9やバラエティ番組は観なくなり、学校で話題になる「キムタクがさ~」や「ダウンタウンが...」についていけなくなった。
前日に観た鬼平熱が下がらず、学校で友人達に「中村吉右衛門の眼力が凄いんだよ」とか「五鉄の鍋が美味そうなんだ」とか語ったところで、誰も理解はしてくれず、「鬼平観ないで何を観るんだよ」なんて言っても相手にはされなかった。

先日、中学時代の同級生である秋山(偽名)と飲みに行った際「実は俺、最近鬼平にハマってんだ」なんて言っていた。聞けばDVD-BOXまで購入したらしい。

あれから随分と時間が経過したが、同志に出会えた瞬間だった。

2011年5月12日木曜日

チンジャオロース

チンジャオロースが好きだ。どのくらい好きかっていえば、三食チンジャオロースでOK!!でも、二日目の昼食辺りから、きっと飽きるだろう。って感じで好きだ。
随分と昔に、松戸駅前の中華料理屋で、肉ピーマン丼を食べた。いってみれば、チンジャオロースを丼にぶっかけた【チンジャオロース丼】なのだが、あれは美味かった。
そのことをひょんな事から思い出し、「あぁ、久しぶりに肉ピーマン丼が食べたいな」と思い立ったのだ。そして、東京の西側より電車を乗り継いで松戸まで行ったところ、例の中華料理屋がなくなっているではないか。
私は「おぉ、ジーザス。なぜ私に試練を与えるのですか? それとも私のことがお嫌いなのでしょうか?」と、多数の人が行き交う松戸駅前でジーザスに問いかけをしたが、返答はなかった。そうやって2、3分途方に暮れた後、「仕方ない。帰るべ」と、 再度電車に乗り込み家路についた。
地元の駅につき、腹も減っていたので近くのファミレスへ行くことにした。あるはずもないと解っているが、メニューの中に肉ピーマン丼を捜してしまう。結果、勿論無い。
仕方なく、パスタを頼む。

意外とパスタが美味かった。

2011年5月11日水曜日

串田アキラ

実は串田アキラのファンである。めちゃくちゃファンって程でもないが、そこそこにファンだ。何処が好きかって、何となくである。
和田アキコや松崎しげると勘違いする位のソウルフルヴォイス。きっと、串田アキラが「なやみ無用」とか「美しい人生よ~」とか歌っていても気付かないだろう。
そんな串田アキラと言えば、自分にとっては【キン肉マン】だ。別に【富士サファリパーク】でもいいが、ここはやっぱり【キン肉マン】だ。
自分はキン肉マン世代ではないが、あの声は耳に残る。デンジャラスで依存性抜群の歌声で、気がつくと「M・U・S・C・L・E マッスル!!」なんて口ずさんでしまっているのだ。それも、一度言い始めると、延々と頭のなかをグルグル駆け巡るから始末が悪い。
酷い時には夢の中でも「M・U・S・C・L・E マッスル!!」だ。
この串田アキラ症候群は2011年現在、治療法が見つかっておらず、自然と頭の中から「M・U・S・C・L・E マッスル!!」が消え去るのを脅えながら待つしかないのだ。
 そして、やっと忘れた頃を見計らったかのように、誰かがカラオケで【炎のキン肉マン】を歌うのだ。
そしてまた「M・U・S・C・L・E マッスル!!」が自分の頭を支配しはじめる。
 それでも串田アキラを嫌いになれないのが不思議だ。

恐るべし串田アキラ、恐るべし【炎のキン肉マン】。

2011年5月9日月曜日

MotoGP

実は結構MotoGPが好きである。どのくらい好きかっていうと、毎レース欠かさず観るように心掛けているくらい好きだ。(でも、ライブで観れないこともあるので、そういった時は再放送を観るように心掛けている)
なかでも、バレンティーノ・ロッシのファンだ。MotoGPファンの人にとっては「ミーハーな奴だ」と思う方がいるかもしれないが、別に否定も肯定もしない。
ロッシのどこが好きかと問われれば、「声質の高いところ」と答えるだろう。
インタビューなんかで彼の声を聞くと、声の高さに癒される。あんなバチバチと限界ギリギリのバトルをするクセに、声が妙にキュートなのだ。
だから、ロッシに勝ってもらいたくて仕方がない。レース後の勝利者インタビューが聞きたくてたまらない。大抵は英語で受け答えするのだが、超イタリア訛りの英語も更にキュート。
あと、ホルヘ・ロレンソも好きだ。どこが好きかと問われれば、彼がハイサイドを起こすと、素晴らしい伸身宙返りを披露してくれるところが好きだ。バイクレースで体操競技を実践するロレンソは正に新時代型レーサーだ。ハイサイドは期待しても、彼に怪我をして欲しいわけではなく、ただ単純に彼の芸術的伸身宙返りコーナーリングを期待しているだけである。
だから、彼には毎レース元気な姿でサーキットに現れて欲しい。
万が一、ロレンソが怪我で長期欠場になったら、影武者としてシャイア・ラブーフ(映画俳優)が乗ればいい。きっと誰も偽ロレンソってことに気付かないくらい似ている...と自分は思う。

あぁ、MotoGPがもっと日本で人気でないかな...。

2011年5月8日日曜日

マリアーノ・リベラ

実は野球好きである。とりわけ、ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラが好きだ。
何が好きかって、何処にでもいそうな顔しているクセに、そこら辺の人間には出来ない圧倒的なピッチングを繰り出すからだ。
あの何処にでもいそうな風貌のせいで、上野、池袋で何度も「あっ、マリアーノ・リベラが来日してる」なんて思ったものだ。大抵の場合、MLBシーズン中の出来事で、マリアーノ・リベラ当人であるわけもないので、サインをねだることはしなかった。だが一度だけ、MLBのシーズンオフに、渋谷を歩くマリアーノ・リベラ風の男を発見した時は、勇気をだして「ユーはマリアーノ・リベラかい?」と話しかけたことがある。無論、答えは「ノー」だった。後でよくよく考えてみれば、渋谷の偽マリアーノ・リベラは、身長が170cm程しかなかったので、本人でないことは明白だった。(本物のリベラは190cm前後)
ここで何が言いたいかというと、自分はリベラ風の男を見ると、冷静さを失う位にファンなのだ。

本物のリベラは、年々薄くなっていく頭髪とは裏腹に、現在も快投を続けている。
あの人の全盛期は一体いつなのか解らない。何せ、デビューして15年以上も超一線級の活躍をしているのだから。40歳を超えながら名門ヤンキースのクローザーを任されているなんて、野球選手冥利に尽きるに違いない。ここまできたら、選手生活ずっと全盛期のまま引退してもらいたい。
そして、引退後に来日をして、バッタリと街で遭遇出来る日を待っている。

2011年5月7日土曜日

実は、結構相撲が好きである。とりわけ、のファンだった。何が好きかって、あの卵に爪楊枝をブッ刺した様な身体つきが、自分の琴線に触れたのだ。
その卵楊枝な体型が災いし、思いっきり膝を故障したのだが、全盛期のといったら、それはもう文句の付けようがない位強かった。結局、膝の故障が全快することなく、惜しまれながら土俵を去った。その第64代横綱こと太郎が、格闘家宣言をした時は心が躍った。「スモウレスラーの頂点に君臨した男が、格闘技の世界に革命をおこす」と。
しかし、K-1や総合格闘技のリング上で無残に散るTARO。潰れた蛙みたいにリングに沈んだTAROを見る度に、「こんな筈はない、AKEBONOはYOKOZUNAだ。きっと八百長に決まってる」と心の中で何度も雄叫びをあげた。
世間では、「所詮、なんてこんなもの」、「ただ身体がデカイだけ」、「格闘技をナメてる」などバッシングのARASHIだった。 いくら戦っても結果がでない...終いには、自慢のチリチリヘアーが円形脱毛症になるほどに彼は追い込まれていったのだ。
 だが、は世間を見返すどころか、【ボノちゃん】なんて悲しすぎるリングネームでプロレスへと参戦する始末。

期待を裏切られた瞬間だった...。

エドモンド本田(知らない人はググってください)は言った。
「相撲は世界一の格闘技でごわす」と。

朝青龍辺りが総合格闘技に参戦し、エドモンド本田の言葉を実証してくれないか。