F1ドライバー、フェルナンド・アロンソが好きである。どのくらい好きかと問われれば、フェルナンド・アロンソの綴りをFernando Alonsoと書けるくらいに好きである。
いやぁ~、彼の眉毛最高にカッコいい。自分は眉毛が薄いので、あんなに男らしい眉毛に憧れる。髭も濃いし、男性ホルモンがワッサワッサと溢れ返っているのが魅力だ。昔、バイト先での同僚だった吉川さんに若干似ているところも親近感がわく。F1マシンを走らせたら抜群に速いし、お金持ちだし、眉毛濃いわで、もう文句なしな男でしょう。
昨日はF1中継を観ながら、「俺はなんでフェルナンド・アロンソじゃないんだ」と悶絶していたくらいだ。
自分がF1レーサーで、チームラジオから「フェルナンドは君より速い。このメッセージの意味がわかるか?」なんて言われようものなら、文句なくアロンソに前を譲る。そして、レース後、報道陣に対して「フェルナンドは僕より速いから仕方がないんだ。でも、これってチームオーダーだよね」と不満を爆発させるだろう。そのくらいにアロンソが好きだ。
でも本音を話すならば、 キミ・ライコネンの方が遥かに好きだ。アロンソのフェラーリ加入によって、玉突きでライコネンがクビになったのは残念だった。
でも、ライコネンはWRCで幸せっぽいし、アロンソは眉毛が濃いので良しとする。